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【体験談】Fitbit Inspire 3が初期不良?バッテリー異常でサポートに問い合わせて本体交換した結果

tadanori
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この記事は、新しく購入した「Fitbit Inspire 3」が初期不良(バッテリー異常)だったため、サポートに問い合わせて本体を交換してもらった体験談になります。「買ったばかりなのにバッテリーの減りが早すぎる…」なら、それは初期不良かもしれません。 結論から言うと、Fitbitのサポートにチャットで連絡したら、スムーズに代替品(新しい本体)を送ってもらえました。この記事が、同じような症状で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

買い替えの経緯:3年使った旧Inspire 3が寿命に

今回新しくFitbit Inspire 3を購入したのには理由があります。 実は、2023年1月に購入した同モデルを丸3年愛用していたのですが、さすがにガタがきてしまいました。

3年使ったInspire3の症状
  • 100%充電から一気に70%くらいまで落ちる
  • スマートフォンとの同期失敗が頻発
  • (1年半くらいから)接触不良で充電がちゃんとされない

ちなみに充電の接触不良については、以前使っていた別のFitbitでも起きていたので、設計上の問題のような気がします。使っているうちに端子が汗で汚れると接触が悪くなるため、定期的に端子をクリーニングする癖がつきました(笑)

ということで、2026年1月に買い替えを決意。Googleストアを確認したところ、新しいモデルは出ておらず「Inspire 3」が現役モデルのようでした。新機種の噂もあったので2ヶ月ほど様子見したものの、記録ができないといったトラブルが増えたため、再度同じモデルを買い直すことにしました。

届いた新品の様子がおかしい?初期不良の症状

届いた新しいFitbit Inspire 3を早速セットアップ! しかし、この時からすでに嫌な予感は始まっていました。

開封時点でバッテリーが「0%」

箱から出して電源を入れようとしたところ、なんとバッテリーが0%。完全に放電しきっている状態でした。

とりあえず100%まで充電し、セットアップと本体のバージョンアップを完了。この時点でバッテリーが20%ほど減っていましたが、「まぁ、最初のセットアップで色々処理したからかな?」と深く考えていませんでした。

バッテリーの減りが異常に早い

しかし、使い始めてみると明らかにバッテリーの減りが早いのです。 Fitbit Inspire 3は公称で「最大10日間のバッテリー持ち」を謳っていますが、なんと4日ほどでバッテリーが20%を切る状態に。

「なんかおかしいな?」とは思いつつも、騙し騙しそのまま1ヶ月ほど使っていました。

バッテリー表示がバグる(決定的な異常)

そしてある日、決定的な異常が発生します。

バッテリーを70%まで充電してしばらく使っていると、いきなりバッテリー表示が0%に! 充電器に繋ぐと、2〜3分で一気に30%まで回復しました。

さらに別のタイミングでは、70%まで充電して数時間腕につけていただけで、「充電していないのにバッテリーが80%に増える」という謎の現象まで発生。

これは3年間使っていたInspire3で経験した「バッテリーが劣化している時の症状」に酷似しています。「これは完全に初期不良だ」と確信し、サポートに連絡することにしました。

Fitbitサポートへの問い合わせ手順と対応

Fitbitのサポートへはチャットで連絡をとりました。

ある
ある

サポートページでは、チャット以外にメールや電話、Facebookなどのメニューがありますが、自分の環境では、メールはうまく機能しませんでした。

チャットで症状を説明→即交換へ

チャットで「バッテリーの減りが異常に早いこと」「残量表示がおかしいこと」を伝えたところ、いくつかの質問の後、「初期不良の可能性が高いので、新しい本体をお送りします」と対応していただけました。

住所や電話番号の入力が必要

交換手続きにあたり、チャット上で住所や電話番号を聞かれたので入力しました。 「Googleアカウントでログインして問い合わせているし、Googleストアで買っているから住所は分かっているのでは?」と少し疑問に思いましたが、Fitbitのサポート窓口では購入情報が確認できないシステムなのか、単なる念のための確認だったのかもしれません。

サポート担当者の対応について

ちなみにチャットの対応ですが、担当者のお名前や言葉のニュアンスから、外国人スタッフの方が翻訳ソフトを使って対応しているような雰囲気でした。 少し日本語が不自然な部分はありましたが、こちらの意図はしっかり伝わりますし、そこさえ気にしなければ非常にスムーズに手続きを進めることができました。

代替品の到着と、古い本体の処分方法

チャットでの手続きからなんと2日後には、代替品が到着しました。

送られてくるのは「本体」のみ

注意点として、送られてくるのは「代替の本体だけ」です。 パッケージ一式ではなく、ストラップ(バンド)や充電ケーブルなどは付属していません。そのため、手元にある古いものから付け替える必要があります。

届いた本体の電源を入れるとバッテリーは5%ほど。すぐに充電してセットアップを完了させました。

バッテリー持ちが劇的に改善!

新しく届いた本体を使ってみてびっくり。バッテリー持ちが全然違います!

1日中腕につけていても、100%から90%くらいにしか減りません。これが本来の(公称通りの)性能ですね。 やはり、最初に届いたものはハズレ(初期不良)だったようです。

古い本体の処分はどうする?

故障した古い本体についてですが、サポートに確認したところ「Fitbitへの返送は不要なので、ご自身で廃棄してください」とのことでした。

リチウムイオン電池が内蔵されている機器なので、燃えるゴミなどには出せません。私は、自治体や家電量販店などに設置されている「小型家電(リチウム電池機器)の回収ボックス」へ持っていく予定です。

まとめ

今回は、Fitbit Inspire 3の初期不良と思われるバッテリー異常から、サポートでの本体交換までの流れをご紹介しました。

  • バッテリーが数日で切れる
  • 残量表示が急激に減ったり、勝手に増えたりする

もし新しいスマートウォッチを買ってこんな症状が出たら、「こんなものかな?」と我慢せず、まずはサポートに連絡してみることを強くおすすめします。 チャットサポートならすぐに回答がもらえますし、今回のように迅速に代替品を手配してもらえますよ!

以上、Fitbit Inspire 3の交換に関する備忘録でした。 同じようなトラブルでお困りの方の参考になれば幸いです。

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ABOUT ME
ある/Aru
ある/Aru
ファイナンシャル・プランナー(CFP®)/ 博士(情報工学)
2023年5月、54歳で早期退職しブログを開設。 データ分析・機械学習を専門とするITエンジニアで、投資歴20年以上。 CFP®・宅地建物取引士・マンション管理士などの資格を保有し、不動産分野に強みがあります。
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